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悪い睡眠とは?

朝起きたときに心身の疲労が回復し、すっきりと爽快感を感じる状態、 そのように感じられない眠りが、悪い睡眠ということになります。
朝目覚めたときに、心身の疲れが取れず、眠気が残っている状態です。
睡眠の質が悪化して睡眠時間が減ると浅いレム睡眠が十分に取れなくなります。
そうなると精神疲労が回復しなくなります。

大脳を休めるノンレム睡眠はちょっとした居眠りや昼寝などの仮眠によって補えます。

脳波から見た睡眠の状態は、ベーター波【目覚め】、アルファー波【うとうと眠り】  シーター波【すやすや眠り】、デルター波【ぐっすり眠り】という睡眠サイクルを辿っています。

そこで、悪い睡眠は、ノンレム睡眠の深い眠りの時に目覚める(外部からの刺激によることが多い)とまだ眠気が強く残っているので、なかなかすっきりとした気にはなれないし、目覚めは極度に悪くなります。
レム睡眠中の目覚めはノンレム睡眠中の目覚めほど悪くはないが、まだ快いとはいえません。
これはレム睡眠中の脳波が浅い睡眠状態にあるからといわれています。

更年期と不眠の関係

更年期障害という、中高年の女性が掛かる病気で、夜寝ている時にひどく寝汗を書いたり、動悸がして目が覚めてしまうという場合は、 女性ホルモンの乱れから来る自律神経の不調が原因と考えられます。

なぜこのような病気が起こるのかというと、更年期に女性ホルモンが減少して月経が終わる時期が関係しています。
更年期障害になると、女性ホルモンのバランスが乱れてると自律神経も乱れてしまいます。
ホルモンバランスが悪くなった影響から、イライラを感じやすくなったり急に不安になったりする症状が表れます。

このような更年期の症状になれば、十分な睡眠を取ることができなかったり、質の高い睡眠を取ることができなくなって、 ストレスを余計に感じやすくなってしまい、発汗異常、抑うつ。といった様々な症状がおきます。
そんな悪循環が続き、更年期の症状のひとつとして不眠症に悩まされるようになります。

ストレスと不眠の関係

人は、心身共にリラックスした状態だと眠りに落ちやすくなるため、安眠を得るためには脳に刺激を与えないようにすることが必要です。
しかし、ストレスは脳に強い刺激を与えるため、刺激によって脳が覚醒し、眠れなくなってしまう。。。。
精神的な緊張やストレスは、脳に負担をかけてしまう。。。。

しっかり睡眠をとることは大脳を機能ダウンさせることなので、ストレスがあると脳の温度も高いままで、深い眠りに入っていけません。
そのためストレスが多いと、夢を見るレム睡眠が多くなってしまい、悪夢を見たりすることになります。

ストレスで不眠になると、このように眠り全体が浅くなってしまいます。
そのため体は、質ではなく量に頼ろうとし、その結果、ストレスや緊張が強いと、睡眠時間が長くなってしまいます。

脳の疲れをとるには、長い眠りを取ることでしか疲労回復はできません。

睡眠導入剤はちょっと・・・という人には、不眠改善サプリやいびき防止サプリなど、睡眠に関するサプリメントがありますので試してみるのもよいでしょう。

電気をつけて寝ると電気を消して寝るの違い

睡眠は照明の影響を強く受けています。
これは睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌とかかわっています。

寝る時間になっても、パソコンやテレビなどの強い光を見ていると、瞳孔から入ってきた光は、松果体のメラトニンの分泌をストップさせてしまいます。
睡眠が照明によって障害されるわけです。

また睡眠相が後退して、どんどん寝る時間が遅くにずれ込んでいってしまいます。
このように、夜は睡眠にそなえて照明は落とす方がよいと考えられています。
部屋全体の照明も落とし、できれば蛍光灯よりも白熱灯に切り替えて、うす暗い中でリラックスして過ごすのが1番良いのです。
そうしているうちに、うす暗さに反応して、松果体からメラトニンが多く分泌されていき、このときに眠気が現れるので、自然に深い眠りへと入っていくことが出来ます。

睡眠時の照明は、0.3ルクスまでなら眠りが深くなるといわれています。
これは周囲が確認できるくらいの、ほの暗さです。
睡眠中の照明が30ルクスをこえると、睡眠が浅くなるので、照明をつけて寝ると、深いノンレム睡眠が減るということになります。

不眠に突入したきっかけ

もともと眠りが浅く少しの物音にも目覚めてしまうけす5年前までは、まだ眠れていました。

ここ数年、子供の《うーん》という声や寝言、旦那の突然《ウンガッ》と大丈夫?息してる?という動物のようないびきにちょこちょこ起こされ 浅い眠りが続きずーと寝不足だーと思っていたら、子供が生まれて5年それがあたりまえになってしまい今では、完全な不眠体質(涙)

深酒をしなければ朝まで起きずに過ごせることがなくなっている状態で、週末しか飲まない私は、平日は毎日寝不足・・
PM6時から11時頃まで強烈に眠いのに、家のこと子供のことがあり眠れず、さらにPM11時~仕事をするもんだから眠るころの午前1時にはすっかりランランと目が輝き ベッドに入ってもどうしても眠れない・・・寝なきゃと思うほど眠れない・・・

だから、子供を産んでから病気をすることが多くなり且つなかなか治らない体質になってしまいました。(市販の薬じゃ風邪は絶対に治らない)
市販の薬が効かないので薬剤師さんに相談したところ、私たちの体は寝ている時が一番免疫力が高まるのに、 睡眠をとらないから感染菌に負けてしまうという最悪のサイクルに突入してしまっている。
眠りましょう!体をあたためましょうと言われました。

これはヤバイと睡眠導入剤に頼りたいんだけど、2人目を考えているため飲めない・・
そこで、眠りやすい体質になるように色々と勉強中なので、不眠に悩んでいる方と共有できそうな情報を更新していきたいと思ってます。

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