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体内時計と睡眠サイクル

人には体内時計があって、自律神経の働きで朝明るい日差しを浴びると身体が目覚め、活動的になり、目から光が入ってくる量が減ってくる夜になるに連れて、 身体が休まる準備をして眠気がやってくることで眠たくなります。

眠りに入ると、睡眠サイクルといって浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠を90分周期でサイクルを繰り返しています。
レム睡眠の時に目覚めると朝スッキリと起きることができるのですが、ノンレム睡眠の時に無理矢理起きると、頭がぼーっとしたり、目覚めが悪くなってしまいます。

朝起きる時間から逆算して眠る時間を設定すると、朝の目覚めも良くなりますし、なるべく同じ時間に規則正しく生活することで体内時計も正確にしていくことができ、 健康的な生活を送っていくことができます。